トップ 整形外科ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

整形外科ナビ整形外科について知ろう > 保存療法とは

保存療法とは

保存療法とはの画像

整形外科で行なわれる治療法の1つ「保存療法」とは、外科的手術を行なわない治療法であり、身体的にも精神的にも患者の負担が少ないのが大きなメリットです。つまり、医師が存在しない整体院や整骨院で行なわれる治療は、全て保存療法であると言えます。

保存療法の種類としては「薬物療法」「運動療法」「理学療法」「マッサージ療法」「神経ブロック療法」といったものがある他、生活習慣や姿勢、動作など日常生活を営む上でのアドバイスを受けるのも広義の保存療法です。まず、薬物療法についてですが、これには飲み薬や塗り薬、湿布薬などがあります。整形外科でよく用いられる痛み止めの薬には、胃腸に負担を掛けてしまうため、胃薬や整腸剤も一緒に処方されるケースが多いようです。神経の働きを回復させる目的でビタミンB12剤が処方される事もあります。

次の運動療法については、体操やストレッチが挙げられます。通院しながら行なう場合もありますが、大部分は自宅で日常生活を送りながら出来るものです。運動療法は無理をしない範囲内で行なうのが基本になります。もし続けていく中で痛みや違和感を生じたり、運動の仕方を忘れたりした場合には、すぐ主治医に確認を取ってください。

3つ目の理学療法については、患部やそれに関係する部分に物理的な刺激を与える事によって筋肉の過剰な緊張を緩和させ、神経の働きが回復するのを目指す治療法です。理学療法には、大きく分けて装具療法と物理療法の2種類があります。前者の装具療法については、例えば腰痛時のコルセットのように何か道具を身に着ける事によって患部をサポートしたり、痛みを軽減させたりする方法です。一方、後者の物理療法としては、保温パックで患部を温める方法の他、レーザーや遠赤外線といった専門的な機械を用いるものや、牽引などが挙げられます。

4つ目のマッサージ療法とは、文字通りマッサージによって筋肉をほぐし、血流を促進させる治療法です。整体院や整骨院ではお馴染みの方法ですが、整形外科においては実施している所とそうでない所があります。

最後の神経ブロック療法とは、特に痛みがひどい場合は長引く場合に用いられる治療法で、局所麻酔の注射によって痛みを軽減させるものです。痛みの原因となる神経に直接注射をする方法、神経の周囲に注射をする方法、筋肉に注射する方法など、幾つかの種類があります。



スポンサー広告

ネットショップ広告


整形外科ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 保存療法とは

整形外科で行なわれる治療法の1つ「保存療法」とは、外科的手術を行なわない治療法であり、身体的にも精神的にも患者の負担が少ないのが大きなメリットです。つまり、医師が存在しない整体院や整骨院で行なわれる治療は、全て保存療法であると言えます。 保存療法の種類としては「薬物療法」「運動療法」「理学療法」「マッサージ療法」「神経ブロック療法」といったものがある他、生活習慣や姿勢、動作など日常生活を営む上でのアドバイスを受けるのも広義の保存療法です。まず、薬物療法についてですが、これに

整形外科ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。